人口は減少していく一方で、新築の賃貸マンションが次々と建ち、
どうしても古いマンション・アパートは人気薄で、空室がなかなか決まらない・・・
北海道・東北などの人口減少エリアでは数年前から顕在化していた現象です。
この不況もあいまって、比較的恵まれていた浜松でも、空室問題は他人事では無くなってきました。
家賃を下げても空室がどうしても埋まらない部屋は、バストイレ一体型のワンルーム、
リビングが無い狭い2DKなど、部屋のレベルが今の入居者のニーズに合っていないことが
ほとんどです。
20年前と比べると、入居者が賃貸マンションに求めるレベルは、非常に高くなっています。
もっとも、鉄筋コンクリート造の賃貸マンションの場合、建物自体は50年以上持ちますから
築30年ぐらいで解体してしまうのは、非常にもったいない!
そこで、建物の躯体だけを残して、内装・設備をすべて新品にする「フルリフォーム」が
少しずつ普及してきています。


これは、弊社が管理している築25年のワンルームマンションを、
オーナー様のご要望でつい最近フルリフォームしたものです。
外観の塗り替えから始まり、水回り・内装・建具まですべて新品に変更、
さらにこの機会にバストイレも分離しました。
部屋の中に入ると、ほとんど新築マンションと変わりません。
一度見ていただければ、「これだけやれば、築古のマンションでも新築同様に生まれ変わる!」と、
リフォームの力にきっと納得されると思います。
9月にリフォームが終わったばかり、現在、入居者募集中です。ご興味のある方は、ぜひアライブまでご連絡ください。
投稿日:2009年9月18日










築25年の賃貸マンションが、フルリフォームで生まれ変わりました。









